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(株)さくらコミュニティサービス
日本福祉アカデミー
札幌市北区北40条西4丁目2-7
札幌N40ビル6F
TEL:011-708-8294 FAX:011-707-3986

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別名、訪問介護員と呼ばれますが、主に高齢者や身体に障がいをお持ちの方のお宅に訪問、またはグループホームなどの施設で身体介護と家事援助を行います。身体介助は食事、排泄、衣類の着脱、入浴、通院やデイサービスなどの付き添いなどで、家事援助は利用者に合わせた食事の準備、洗濯、掃除などです。対利用者ではなく、家族への介助技術の指導や精神面のケアも重要となってきます。
資格には1級から3級まであります。
当校では、1級と2級の養成を行っています。
資格を取得するには都道府県や
民間団体が実施している養成研修を受講し、
介護保険法に基づいた研修過程を
修了しなければなりません。
当校の講座の終了時には
北海道知事指定の修了証を発行しています。
尚、ホールヘルパー1級の修了者は、
訪問介護事業所において、訪問介護計画の作成や訪問介護員に対する技術的な指導を行う「サービス提供責任者」になることができます。
また、
今後ますます少子高齢化がすすむと共に、認知症高齢者や一人暮らしの高齢者の増加が見込まれる中で、介護保険制度が老後の安心を支える仕組みとして安定的に運営されるよう、介護の人材を確保するとともに、介護サービスの質の確保・向上を図ることが重要 な課題となっています。

ガイドヘルパーの仕事とは、ガイドヘルプ(移動介護)です。ガイドヘルパーは、移動介護従事者や外出介護員ともいわれています。高齢者だけでなく、視覚障がい者と知的障がい者を対象とした移動介助など、外出時の付き添いを専門に行い、障がいをもつ人の自立と積極的な社会参加を支援します。
主な業務としては、歩行や車いすの介助、外出時の代読や代筆などのコミュニケーション支援、外出時の上着の更衣介助、公的機関への外出だけでなく、映画鑑賞や買い物、旅行などの場合でのサービスなどがあります。
視覚障がいや全身障がいに対する移動介護は、ホームヘルパーや介護福祉士資格だけでは従事できないことになっています。障がいのある人々が外出される際には必要不可欠であり、積極的に社会活動に参加していくうえで必要となるサービスです。身体障がい者施設や、介護移送サービス業での就業を希望される方には、必須の資格です。

介護事務は、ケアマネージャーが作成したケアプランが円滑に遂行されるように、関係機関やサービス事業所と連携を取ったり、帳票類の作成や交付、介護保険請求などさまざまな事務業務を担います。
医療事務では医療費を保険元へ請求する「診療報酬請求事務」という仕事を担うのに対し、介護保険事務は「介護報酬請求事務」を行うのが主な仕事です。介護保険制度に基づき、介護保険から支払われる介護費用を計算し、請求書(レセプト)を
つくります。
請求事務だけではなく、帳票類の作成・管理や、各種関
係機関・サービス事業所との連絡など、さまざまな事務
作業をカバーすることが求められています。一般にケア
マネージャーは多忙であるため、それを事務面でサポー
トする役割を担っています。それ故に、介護報酬請求事
務をはじめしする事務作業専門のスタッフが強く求めら
れています。
将来的には、ますます高齢化の進む社会において、要介護・要支援者へのサービスを、よりスムーズに行うためには、専門的な技能を持つ介護保険事務の需要は確実に増えていくことが推測されます。
将来、介護事業所運営責任者やケアマネージャーを目指す方は取得をおすすめします。

M さん 29歳 女性
ホームヘルパー2級
私は、出産育児を経験し、仕事に就くまでのブランクもあった為、初めは自分に出来るのかと、不安の中で、ホームヘルパー2級講座を受講しました。
でも、いざ受講してみると、世代別の様々な方と、話をする機会もありとても楽しかったです。そして、今は、デイサービスセンターで、短時間でのパート勤務に就いています。
授業の中で、病気の事や、レクレーションの盛り上げ方等を学び、現場で活用しております。お年寄りの介護は、大変なイメージがあったのですが、実際に働いてみると、大変というよりも、お年寄りから教えていただく事の方が多く、私は楽しく働かせていただいてます。
M さん 22代 女性
ヘルパー2級受講
私は、グループホームで働いていましたが、自分のこれからの事を考え、さらに知識を増やしたいと思い、ヘルパー2級講座を受講しました。
講師の方々も現場経験者のため、様々な授業の場面で介護の現実を教えてくれてとても勉強になりました。
「利用者の気持ちをまず第一に考える」という授業で学んだことを今の職場に生かすことができています。
今後は、利用者の方々とコミュニケーションをしっかりとり、心のストレスの軽減を目指し、その方らしい生活を支援していけるように頑張っていきたいと思います。