あなたと共に福祉の未来を支える日本福祉アカデミーのヘルパー養成講座
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ホームヘルパーとは?

別名、訪問介護員と呼ばれますが、主に高齢者や身体に障がいをお持ちの方のお宅に訪問、またはグループホームなどの施設で身体介護と家事援助を行います。身体介助は食事、排泄、衣類の着脱、入浴、通院やデイサービスなどの付き添いなどで、家事援助は利用者に合わせた食事の準備、洗濯、掃除などです。対利用者ではなく、家族への介助技術の指導や精神面のケアも重要となってきます。

資格には1級から3級までがあり、
当講座は2級となっています。
資格を取得するには都道府県や
民間団体が実施している養成研修を受講し、
介護保険法に基づいた研修過程を
修了しなければなりません。
当校の講座の終了時には
北海道知事指定の修了証を発行しています。

ガイドヘルパーとは?

ガイドヘルパーとは移動介護従業者のことで、障がい者を対象とした支援費におけるホームヘルパーサービスのうち、外出時の移動介護サービスを提供します。平成15年3月の厚生労働省告示第111号では、視覚障がいや全身障がいに対する移動介護には、ホームヘルパーや介護福祉士視覚だけでは従事できないことになっています。外出時の移動介護は、視覚障がい者および全身障がい者と知的障がい者を対象としたサービスです。障がいのある人々が外出される際には必要不可欠であり、積極的に社会活動に参加していく上で大切なサービスです。単に「外出の付き添い」という仕事にとどまらず、障がいをお持ちの方の「いろいろなことがしたい」という思いを支えながらヘルプしていきます。

ガイドヘルパーの種類は
・視覚障がい者移動介護従業者
・全身性障がい者移動介護従業者
・行動援護従業者
・重度訪問介護従業者
の4種類に分かれています。


平成15年より支援費制度が制定され、ガイドヘルパーの需要がますます多くなってきています。 また平成18年度より、障がい者サービスの一部が介護保険の扱いとなり、ガイドヘルパーの資格がないとサービスを提供することが出来ない利用者様も多数いらっしゃいます。最近、事業所などでは、移動介護の利用者が障がい者というケースも増えてきているのが現状です。

福祉用具専門相談員とは?

福祉用具専門相談員とは、介護福祉や医療に関する幅広い専門知識を身に付けた、福祉用具のプロフェッショナルアドバイザーです。 要介護者や障害者に福祉用具を貸し出したり販売を
するときに、お客様との密なコミュニケーションを基に、 ニーズに合った福祉用具の選び方や、使い方を適切に アドバイスします。

介護保険制度においては、
福祉用具貸与及び販売が介護保険対象となっており、
特定(介護予防)福祉用具販売事業所及び指定(介護予防)
福祉用具貸与事業所に、必ず2名以上配置させなければ
ならないと義務づけられています。
介護保険の拡大や高齢者の増加によって、
有資格者を求める事業所は今後ますます増えるでしょう。

W受講が可能

日本福祉アカデミーでは、短期間、低料金でホームヘルパーとガイドヘルパーの資格を取得することができます。 ホームヘルパーのスクーリングの期間に合わせてガイドヘルパーのスクーリングも行えます。同時取得によって、お仕事探しもしやすくなりますのでぜひご利用下さい。

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