札幌の介護資格取得(初任者研修,実務者研修,ガイドヘルパー,介護福祉士)

介護のお仕事が初めての方へ

介護の資格について

介護の資格は、大きくわけて「介護職員初任者研修」「実務者研修」「ガイドヘルパー」「介護福祉士」となります。
福祉・介護業界では「初任者研修」(ホームヘルパー2級)以上の資格保有者が求められております。
入門資格である「初任者研修」資格取得の負担額を抑え、ステップアップ/スキルアップを当校で実現しましょう!
キャリアパスがシンプルになり「介護職員初任者研修→実務者研修→介護福祉士→認定介護福祉士(仮称)」を基本に、資格取得の目標を立てやすくなっています。

介護福祉士実務者研修(旧ホームヘルパー1級)

以前のホームヘルパー1級に相当する資格です。
実務者研修とは、幅広い利用者に対する基本的な介護提供能力の習得と、新たな課題・技術・知見を自ら把握できる能力の獲得としています。初任者研修の上位に位置する資格であり、平成27年度以降、介護福祉士受験資格要件ともなる介護福祉士を目指す際には修了必須の資格となります

ガイドヘルパー

視覚障がい者や、車椅子利用者、知的障がい者が外出する際に、歩行や車いすの介助を安全面に留意しながら行い、地域社会での自立した生活と社会参加の支援を行います。
ガイドヘルパーは総合支援法のサービスになりますので、ホームヘルパー(訪問介護員)2級の資格だけでは、全身性障がい者、視覚障がい者の方々の、ガイドヘルパー(移動介助)の仕事は出来ません。
知的障がい者の方の移動介助、日常生活支援に関しては、ホームヘルパー2級の資格があればそれだけで業務を行う事ができます。
ガイドヘルパーの主な業務は歩行や車いすの介助、外出時の代読や代筆などのコミュニケーション支援、外出時の上着の更衣介助、公的機関への外出だけでなく、映画鑑賞や買い物、旅行などの場合でのサービスなどがあります。

介護福祉士

介護福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法により定められた介護・福祉分野の国家資格です。
幅広い高い知識を持った介護のプロフェッショナルと幅広く認知されています。

認定介護福祉士(仮称)

認定介護福祉士には、生活を支える専門職としての介護福祉士の資質を高め、利用者のQOLの向上、介護と医療の連携強化と適切な役割分担の促進、地域包括ケアの推進など、介護サービスの高度化に対する社会的な要請に応えることが期待されています。
これから介護資格を取得する場合、最初に介護職員初任者研修、次に介護福祉士実務者研修、そして国家資格の介護福祉士を取得。次のステップが認定介護福祉士(仮称)となります。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

以前のホームヘルパー2級に相当する資格です。
初任者研修取得者は在宅・施設で働く上で必要となる基本的な知識・技術を習得し、指示を受けながら、介護業務を実践していくことを求められています。
社会福祉法人、医療法人、NPO、民間企業等が運営する事業所で訪問介護として働けます。具体的には、食事や入浴、排泄等の支援といった身体介護と、外出支援等の移動介助、家事援助サービスとして、調理、洗濯、買い物等の援助や代行を行い、介護サービスや家事援助サービスを提供します。

介護職の給料

介護職のお給料は安いというイメージがありますが本当のところはどうなのでしょうか。
ますます進む高齢化社会に介護職は更に需要は高まって行くと予想されます。
資料を元に実態を調べてみました。

厚生労働省の「賃金構造基本調査(賃金センサス)をみる限り、確かに介護職の給料、所得は全産業平均と比べると大きな差があります。
しかし、他の産業に比べ「介護産業」はまだ日が浅く、新しい産業です。
2000年に介護保険制度が始まってまだ14年。現在介護業界で働く方達は他の産業に比べ、勤続年数が短く、介護労働安定センターが行った調査でも勤続年数が2年以上10年未満の方が過半数を占め、10年以上の勤務年数の方は1割程度しかいません。
この事から「介護の仕事は給料が安い」というイメージは間違ってはいないのですがそれはまだ新しい業界の為、全体的に勤続年数がまだ浅い従事者が多く、今後は昇給等で他の産業に近づいて行くと予想されます。

勤続年数と年令を考慮したグラフです。
他の産業と比べてもそんなに差が無くなります。
女性に至っては看護師に次ぐ給与所得となっています。
この事から介護職は他の産業と比べても一概に低いとは言えないという事が見えてきます。

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