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教えて、真銅先生! パラリンピック1.2倍楽しむ方法!?

2021.08.07

みなさんこんにちは!

今年の札幌市は暑いです。

日によっては、最高気温は東京や沖縄より暑い日がありますが、皆さんいかがでしょうか?

体調は崩していませんか?

 

いよいよ東京2020オリンピックも大詰めを迎え、メダルを獲得した選手も惜しくも涙を飲んだ選手も心から拍手を送りたいと思います。コロナ禍において様々なご意見はあるでしょうが、頑張っている人は純粋に感動を与えてくれます。

 

今後はパラリンピックを『8/24(火)~9/5(日)』で予定しています(22競技539種目)。

今回は、私なりにパラリンピックで注目している事について触れていきたいと思います。
まずは、マルクス・レーム選手!!
義足のジャンパー!
この選手は今年の6月、8メートル62センチのパラの世界新記録をマークしました。この記録は前回、リオデジャネイロオリンピックの金メダリストの記録を24センチ上回っており、今回の東京オリンピックの金メダリストの記録も8メートル41センチですので、とにかく驚きです。

過去にも様々な記録を打ち立て、オリンピック出場を目指しましたが、義足が有利に働いているのではないかという指摘を受け、出場できませんでした。

記録もさることながら、跳躍のフォームも美しいので目が離せません。

 

 

 

『レーサー』と言われる競技用車いす。

HONDA

BMW

 

 

 

時速50~70㎞で疾走する姿はもはやF1。

カーボンフレームは当たり前、選手のポジションを保つため3Dプリンターを使用したフルオーダーメイド。

しかし、1台の価格も数百万となり、基本はアマチュアスポーツであるオリパラ選手にとっては資金繰りも課題の一つです。

 

 

パワーリフティング

 

体重別に10の階級に分かれているパワーリフティング。

その中で最も重い「107kg超級」のイランのシアマンド・ラフマン選手は、リオパラリンピックで世界記録の310㎏を挙げ金メダルを獲得。 この記録、一般の世界記録を10kgも上回っています。

実は、シアマンド・ラフマン選手は2020年3月1日に逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

いかがでしたか?人間って凄いですね!

今出来ること一生懸命行うことの大切さを考えさせれます。

 

日本福祉アカデミー

専任講師 真銅 至

 

 


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