
当校は、わが国の急速な高齢化の進展の中で、北海道において質の高い福祉を実現するために、すぐれた技術と人間性を兼ね備えた人材を育成し、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。
研修事業の名称は次のとおりとする。
日本福祉アカデミー
訪問介護員養成研修事業
| 研修 過程 |
事業所 の所在地 |
研修形態 | 修業年限 | 研修期間 | 定員 (人) |
受講料 (円) |
対象者 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2級 | 札幌市 | 通信 | 1年6ヶ月 | 3ヶ月 | 20 | 55,000 | 一般 | |
| 2級 | 札幌市 | 通学 | 1年6ヶ月 | 3ヶ月 | 30 | 55,000 | 一般 | |
| 2級 | 札幌市 | 通学 | 1年6ヶ月 | 3ヶ月 | 30 | 0 | 委託 | |
| 2級 | 札幌市 | 通信 | 1年6ヶ月 | 3ヶ月 | 15 | 0 | 委託 | |
①北海道近郊在住、在勤でスクーリング時通学可能な者とする(通信制)。
北海道近郊在住、在勤で通学可能な者とする(通学制)。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | 48,200円 |
| テキスト代 | 6,800円 |
開講日の1つ気前から 月前から募集し、10日前に締め切る。
申込後、指定の期日までに金融機関へ振込、分割支払、クレジットにより、納入する。
なお、研修の開始までに受講料が振り込まれないときには、受講を断る場合がある。
受講前については、当社の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。
研修開始後は、理由の如何を問わず、受講料は一切返還しない。
研修時間数は、別紙1のとおりとする。
免除科目は、別紙2のとおりとする。ただし、受講者から所定の免除申請があった場合に限る。
2001年改訂版 株式会社 日本医療企画
ホームヘルパー養成研修2級課程
①各教科の開始前に出欠確認を行う。
②研修欠席者の扱いについては、理由の如何なかかわらず、研修開始から20分以上遅刻した場合は欠席とする。またやむを得ず、欠席する場合は必ず「欠席届」を提出する。
成績の評定は行わない。
修了の認定は、研修教科のすべてに出席しなければならない。ただし、欠席した教科については、当校の指定する他の講座を受講することにより、出席したものとして扱う。
修了が認定された者には、別紙3の修了証明書を交付する。
研修の一部を欠席したもので、やむを得ない事情があると認められるものについては、講義・演習総時間数の1割を上限とし、また実習は1施設を上限として補講を行うことにより当該科目を修了したものとみなす。ただし、補講にかかる受講料については、1科目につき2,000円を受講者の負担とする。
また、補講の実施は原則として当校において実施する予定であるが、やむを得ない場合は他の事業者で実施する場合もある。
ア 学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められるもの。
イ 研修の秩序を乱し、その他受講者としての本分に反したもの。
講師については、別紙4のとおりとする。
実習施設については、別紙5のとおりとする。
この学則は必要な細則ならびに、この学則に定めのない事項であると認められる時は、当校がこれを定める。
運営・管理
(株)さくらコミュニティサービス
日本福祉アカデミー
札幌市北区北40条西4丁目2-7
札幌N40ビル6F
TEL:011-708-8294 FAX:011-708-8295
