


資格には1級、2級があり、その上位研修として 介護職員基礎研修があります。
資格を取得するには都道府県や 民間団体が 実施している養成研修を受講し、介護保険法に 基づいた研修過程を修了しなければなりません。
当校の講座の終了時には北海道知事指定の修了証を発行しており、全国で公的資格として通用します。
尚、介護職員基礎研修やホームヘルパー1級の 修了者は、訪問介護事業所において、訪問介護計画の作成や訪問介護員に対する技術的な指導を行う「サービス提供責任者」になることができます。
また、 今後ますます少子高齢化がすすむと共に、認知症高齢者や一人暮らしの高齢者の増加が見込まれる中で、介護保険制度が老後の安心を支える仕組みとして安定的に運営されるよう、介護の人材を確保するとともに、介護サービスの質の確保・向上を図ることが重要 な課題となっています。


ガイドヘルパーの仕事とは、ガイドヘルプ(移動介護)です。
ガイドヘルパーは、移動介護従事者や外出介護員ともいわれています。
高齢者だけでなく、視覚障がい者と知的障がい者を対象とした移動介助など、外出時の付き添いを専門に行い、障がいをもつ人の自立と積極的な社会参加を支援します。
主な業務としては、歩行や車いすの介助、外出時の代読や代筆などのコミュニケーション支援、外出時の上着の更衣介助、公的機関への外出だけでなく、映画鑑賞や買い物、旅行などの場合でのサービスなどがあります。
視覚障がいや全身障がいに対する移動介護は、ホームヘルパーや介護福祉士資格だけでは従事できないことになっています。
障がいのある人々が外出される際には必要不可欠であり、積極的に社会活動に参加していくうえで必要となるサービスです。
身体障がい者施設や、介護移送サービス業での就業を希望される方には、必須の資格です。