

当校は、わが国の急速な高齢化の進展の中で、北海道において質の高い福祉を実現するために、すぐれた技術と人間性を兼ね備えた人材を育成し、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的とする。
研修事業の名称は次のとおりとする。
日本福祉アカデミー
介護員養成研修事業
| 研修 過程 | 事業所所在地 | 研修形態 | 修業年限 | 研修期間 | 定員 (人) |
受講料(円) | 対象者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2級 | 札幌市 | 通信 | 8ヶ月 | 3ヶ月 | 30 | 無料 | 季節労働者人材育成事業「ホームヘルパー2級」講習受講者 (さっぽろ季節労働者通年雇用促進支援協議会) |
| 2級 | 札幌市 | 通信 | 8ヶ月 | 3ヶ月 | 20 | 55,000 | 一般 |
| 1級 | 札幌市 | 通信 | 1年 | 3ヶ月 | 30 | 75,000 | 一般 | 介護職員基礎研修(500h) | 札幌市 | 通学 | 3年以内 | 6ヶ月 | 30 | 19,000 | 緊急人材育成支援事業による職業訓練生 |
| 介護職員基礎研修(150h) | 札幌市 | 通信 | 3年以内 | 1年間 | 30 | 75,000 | 一般(ヘルパー2級有資格者で実務経験1年以上の者) |
| 介護職員基礎研修(60h) | 札幌市 | 通信 | 3年以内 | 6ヶ月 | 30 | 40,000 | 一般(ヘルパー1級有資格者で実務経験1年以上の者) |
※ 上記研修課程の1級・2級ともに受講される場合は、セット価格110,000円とする。
※ 当社の卒業生が、介護職員基礎研修(60h)または、(150h)を受講する場合は、20,000円を値引きする。
1.北海道近郊在住、在勤でスクーリング時通学可能な者とする(通信制)。
2.北海道近郊在住、在勤で通学可能な者とする(通学制)。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | 49,600円 |
| テキスト代 | 5,400円 |
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | 67,000円 |
| テキスト代 | 8,000円 |
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | 17,000円 |
| テキスト代 | 2,000円 |
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | 63,000円 |
| テキスト代 | 12,000円 |
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 | 34,000円 |
| テキスト代 | 6,000円 |
開講日の1月前から募集し、7日前に締め切る。
申込後、指定の期日までに指定金融機関への振込、受付での現金支払、クレジットにより、納入する。
なお、研修の開始までに受講料が振り込まれないときには、受講を断る場合がある。
受講前については、当社の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。
研修開始後は、理由の如何を問わず、受講料は一切返還しない。
カリキュラムは、別紙1の1から別紙1の8のとおりとする。
免除科目は、別紙2のとおりとする。ただし、受講者から所定の免除申請があった場合に限る。
・2級課程
平成22年改訂4版 株式会社 日本医療企画
ホームヘルパー養成研修2級課程
・1級課程
平成18年1版 株式会社 日本医療企画
ホームヘルパー養成研修1級課程
・介護職員基礎研修課程(150h)
平成22年第2版 株式会社 日本医療企画
介護職員基礎研修課程テキスト
(150時間用6巻セット)
・介護職員基礎研修課程(60h)
平成22年第2版 株式会社 日本医療企画
介護職員基礎研修課程テキスト
(60時間用3巻セット)
・介護職員基礎研修課程(500h)
平成22年第2版 株式会社 日本医療企画
介護職員基礎研修課程テキスト
(500時間用11巻セット)
1.各教科の開始前に出欠確認を行う。
2.研修欠席者の扱いについては、理由の如何にかかわらず、研修開始から10分以上遅刻した場合は欠席とする。またやむを得ず、欠席する場合は必ず「欠席届」を提出する。
1.通学及び通信の演習・実習については、成績評定は行わない。
2.通信の講義については、A(80点以上)、B(80点から70点)、C(70点から60点)、D(60点未満)の4段階とし、C以上を合格点とする。
3.通学の講義については、評価試験を行いA(80点以上)、B(80点から70点)、C(70点から60点)、D(60点未満)の4段階とし、C以上を合格点とする。
1.修了の認定は、研修教科の全てに出席しなければならない。ただし、欠席した教科については、当校の指定する他の講座を受講することにより、出席したものとして扱う。
2.通信の講義については、研修教科の試験に合格しなければならない。ただし、不合格の評定を受けた者は、所定の課題により、再試験に合格しなければならない。
3.通学の講義について、研修教科の試験に合格しなければならない。ただし、不合格の評定を受けた者は、再試験に合格しなければならない。
修了が認定された者には、別紙3の修了証明書を交付する。
1.研修の一部を欠席したもので、やむを得ない事情があると認められるものについては、講義・演習総時間数の1割を上限とし、また実習は1施設を上限として補講を行うことにより当該科目を修了したものとみなす。ただし、補講にかかる受講料については、1日毎に、1科目につき2,000円を受講者の負担とする。
また、補講の実施は原則として当校において実施する予定であるが、やむを得ない場合は他の事業者で実施する場合もある。
ア 学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないものと認められるもの。
イ 研修の秩序を乱し、その他受講者としての本文に反したもの。
講師については、添付3号様式の講師一覧、添付4号様式の講師調書のとおりとする。
実習施設は、添付5号様式の実習施設一覧のとおりとする。
この学則は必要な細則ならびに、この学則に定めのない事項であると認められる時は、当校がこれを定める。
この学則は、平成21年5月7日から施行する。
この学則は、平成21年6月23日から改正施行する。
この学則は、平成21年10月1日から改正施行する。
この学則は、平成21年10月15日から改正施行する。
この学則は、平成21年10月28日から改正施行する。
この学則は、平成22年9月15日から改正施行する。